Megalania

概要

メガラニアは全長4.5~8mの史上最大のトカゲです。元々はMegalania Priscaと独立した属であった経緯からメガラニアと呼ばれることがありますが、現在はオオトカゲ属であるVaranusに分類されたため正式な名前ではありません。

現生しているオオトカゲに比べ非常に大きく、また非常に硬い身体と頭蓋骨を持っており、プロコプトドンといった狩りの対象も多く生息していましたが、クインカナやティラコレオなどと競合しており、動きが遅いメガラニアは他の生物に比べ狩りの機会が少なかったと考えられています。

ゲーム内では天井も歩くことができる唯一の生物ですが、動きが遅く戦闘能力も低いため使い道が限られる印象を受けます。

しかし洞窟などの範囲が限られた空間では非常に有効で、陸生の生物に対して一方的に攻撃し続けることが可能です。

能力

壁や天井を歩くことができます。

攻撃した人間を狂犬病に感染させる能力を持っており、狂犬病にかかると90秒間HPとスタミナが減少します。Swamp Feverと同様に解毒剤を使うことで治すことができます。

生息地

洞窟内に生息しています。

テイムの仕方

餌: Baryonyx Egg Kibble

動きが遅く攻撃の威力も低いため簡単に眠らせることができますが、狂犬病へのケアと減少が早い昏睡値の維持が必要になるため、準備と環境によって成功率が大きく変わります。

準備は通常のテイム道具に加え、ボーラを持っておきましょう。ある程度のレベルまでは少し撃った後にボーラを当てれば眠らせるまで逃げられずにテイムまで持っていくことができます。

また昏睡値の維持に大量の麻酔薬が必要になるため、ナルコティックかBio Toxinを用意しておきましょう。

加えて狂犬病は騎乗で回避できるものの、食らってしまうと治すまでに相当なダメージを食らうため解毒剤は数個用意しておきましょう。

テイム時は周囲の敵をしっかりと倒しておきましょう。レベルによって放置できる時間は変化しますがモードや設定によっては囲うこともできないため、失敗するリスクを減らすために極力目を離さないようにする必要があります。

眠らせる時は騎乗したまま武器を構えられる生物に乗り、攻撃を食らいながら麻酔弾を撃つか、グラップリングフックを使って攻撃が当たらない場所から撃つようにしましょう。

眠らせた後は即座にインベントリを開き麻酔薬を入れましょう。昏睡値が1割程度になった状態で麻酔薬を使うことで昏睡値が再度減少するまでの時間が長くなるため、意識して行うことでより防衛しやすい状態を作ることができます。

ステータス

初期値 [野生]上昇値/Lv [テイム]上昇値/Lv ボーナス
Health 480 +96 +5.4% +0.07
Stamina 400 +40 +10%
Oxygen 200 +20 +10%
Food 1500 +150 +10%
Weight 400 +8 +4%
Melee 10 +0.5 +1.7% +5.6%
Speed 100% +2.5% +30%
Torpor 700 +42 +0.5

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