Phiomia

概要

フィオミアは象の祖先といわれる全長5m程の草食動物です。子供の象と似た姿をしていますが、鼻はあまり伸びておらず、また上下の顎に付いた牙が特徴的です。上顎の牙は戦闘にのみ使用されたと考えられていますが、下顎の牙は水平に生えているため使い勝手が良かったと予想され、木の樹皮や植物などの採取に使用されたと考えられています。

ゲーム内では戦闘能力が低い上に目立った採取能力も無く、また卵も産まないため軽視されがちですが、白ベリーを手動で食べさせることで糞をかなり多く産みだすため、農園の肥料確保に役立ちます。ある程度テイムした生物が多くなると役割は薄くなりますが、時間短縮やフンコロガシの変換用にも利用できます。ただフンコロガシは大きさの異なる糞を同時に変換しますが、同じ大きさの場合は1つずつしか変換されないので効率を重視する場合は注意しましょう。

能力

特になし

生息地

広い範囲に生息していますが、雪原や肉食の多い山の付近には生息していません。

テイムの仕方

餌: 野菜

挙動や素早さはパラサウロロフスに似ており、崖など足止めになる場所に誘導できる位置から攻撃を加えましょう。移動を封じればかなり簡単に眠らせることができますが低レベルはHPが低いので、極力無駄にダメージを与えないようにしましょう。

眠らせたあとはベリーでも短時間でテイムできますが狙われることが多いので、ターゲットを逸らしたり囲うなどして対応しましょう。

ステータス

初期値 [野生]上昇値/Lv [テイム]上昇値/Lv ボーナス
Health 300 +60 +5.4% +0.07
Stamina 300 +30 +10%
Oxygen 150 +15 +10%
Food 3000 +300 +10%
Weight 200 +4 +4%
Melee 10 +0.5 +1.7% +14%
Speed 100% +3% +35%
Torpor 240 +14.4 +0.5

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする