Basilosaurus

概要

バシロサウルスは全長18m程の水棲生物です。名前にサウルスとついているものの爬虫類ではなく、昔のクジラであり後に哺乳類の名前であるゼウグロドンという名前がつけられましたが、命名には選手権があるため現在でもバシロサウルスという名前が使われています。骨格から現代のクジラに比べて遠泳力は低かったと考えられており、また潜水にも適していないため比較的浅い位置で活動しており行動範囲も狭かったと考えられています。

ゲーム内では高いHPと高い回復能力から非常にタンキーで、電撃や掴みが効かないことから非常に生存力の高い生物と言えます。攻撃力が少し低いため戦闘能力はそこまで高くありませんが、スタミナの消費も少なくHPの高さから深海でもある程度活動できるため様々な使い方ができるでしょう。しかし移動が遅いため、バシロサウルスをメインで使用するのであれば移動重視でステータスを振ると良いでしょう。

能力

騎乗すると騎乗者の温度耐性を上昇させる能力を持っています。

海面付近で右クリックを押すとジャンプできます。

高い回復能力を持っていますが、深海だと無効になりダメージを受けます。

ナイデリアの攻撃と、トゥソテウティスの掴み攻撃が効きません。

生息地

海にのみ生息しており、広い範囲に見られます。深海だけでなく、浅めの場所にも生息しています。

テイムの仕方

餌: Therizino Egg Kibble

0キーに餌をセットし、近づいてEを押して餌を渡す手渡し方式でテイムします。敵対しないため比較的簡単ではありますが、マンタを寄せ付けるため常に周りを警戒しなければいけません。

ノーマルテイム

一切工夫せず、身を守りながら餌を渡す方法です。バシロサウルスはおとなしく動きがゆっくりなため、閉じ込めたりせずともテイムできますが、マンタやメガロドンから自身を守る必要があります。そのため戦闘能力の高いメガロドンなどの戦闘要員とスパイグラス、押しやすい位置にAttack This Targetを設定しておく必要があります。

公式設定かつ高レベルでもテイムできますが、設定が低ければ低いほど時間が増えるため、長時間周囲を警戒する必要があり設定によってリスクが増減します。

トラップテイム

ケツァルのトラップをそのまま使用したテイムです。水棲生物(筆者はモサを使用)のプラットフォームに4×4の土台を設置します。次に壁を設置しますが、ケツァルと違い1列空けておくと逃げ出すようなので、建築上限を回避するため1列置きに壁1枚分のみ壊す形で壁を設置します。

※上限ギリギリなので土台の中央2×2の4マス、天井も2マス以上空かないように1マスずつ壊しておくと安定する

前面の中央2列分は設置せず、そこからバシロサウルスを捕獲し、捕獲後閉じれば完了です。バシロサウルスは方向を180度変えるような動きをするので、モササウルスだと安定しないためプレシオ(現在はエラスモ)を使用すると良いかもしれません。

ステータス

初期値 [野生]上昇値/Lv [テイム]上昇値/Lv ボーナス
Health 2400 +480 +4.86% +0.042
Stamina 300 +30 +10%
Oxygen
Food 8000 +800 +10%
Weight 700 +14 +4%
Melee 47 +2.35 +1.7% +12.6%
Speed 100% +2.5%
Torpor 2000 +120 +0.5

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