Gigantopithecus

概要

ギガントピテクスはおよそ30万年前に絶滅したとされる、最大3mにもなる史上最大の霊長類です。化石は発見されているものの、歯と下顎しか見つかっていないため生態についてはわかっていませんが、ナックルウォーキングをしていた、また竹や果物を食べていたとされています。しかし化石の形が歪であることから栄養失調が長期間続いていたのではないかとも考えられています。

ゲーム内では一般的なイメージに近い外見をしており、完全な草食動物として扱われています。高い攻撃力に加え、そこそこの移動速度と消費量の少ないスタミナ、旋回能力の高さなど草食の中ではかなり使い勝手が良く、ダイアベアが登場したため価値は下がっているものの繊維を集められることもあり万能型の生物と言えます。ただサドルがないためHPを多めに上げる、頭装備を着けるなど意識して生存率を高めるようにしましょう。

能力

騎乗した状態で右クリックを押すことで騎乗者を投げることができます。

足元にある植物から繊維のみを採取することができます。ワンダリングを有効にすると自動で周囲の植物から繊維を採取します。

v278で外観の変更と投げが改善されると同時に以下の能力が追加されました。

ジャンプの追加

小型生物も投げられるように

ジップラインを利用できるように(利用方法はラベジャーと同様にジャンプ)

アーマーを破壊する攻撃を行うように

生息地

山や雪原地帯を除くほぼ全ての地域に生息しています。

テイムの仕方

餌: Titanoboa Egg Kibble

※ティタノボアは現在テイムできずキブルの調達が難しいため、テイムは野菜やベリーで行うと良いでしょう。

テイムは眠らせて餌を与えるのではなく0キーにキブルや果物を設定し、近づいてEを押して餌を与える手渡し方式で行います。触れさえしなければ敵対しないので、5倍程度の非公式サーバーかつ高レベルでない場合はその場でテイムしても問題ありませんが、肉食恐竜と戦闘になってしまうとゲージがリセットされるため、公式や高レベルの個体は戦闘状態にならないようにしなければいけません。

※触れていないにも関わらず敵対するのはラグによるもの。横側から餌を与えるか、しゃがんで植物を食べている時に餌を与えることである程度ケアが可能。

方法についてはいくつかありますが、建築ができない場所であれば小型の生物が敵対するダイアウルフなどを2~3匹用意して周囲に配置する、建築ができる場所であれば斜めの板(Ramp)をつけた1×1ないし2×2の囲いを造り、そこへ誘導してからテイムすると良いでしょう。

ステータス

初期値 [野生]上昇値/Lv [テイム]上昇値/Lv ボーナス
Health 640 +64 +5.4% +0.07
Stamina 300 +30 +10%
Oxygen 150 +15 +10%
Food 1500 +150 +10%
Weight 220 +4.4 +4%
Melee 40/60 +1.6/2.4 +1.7% +7%
Speed 100% +3% +6%
Torpor 1100 +66 +0.5

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