Wyvern

概要

ワイバーンはScorched Earthにのみ生息するオリジナル生物です。野生のワイバーンは生息域が広いことからテイムした生物を完全に囲うまでは大きな脅威になりますが、仲間に出来ると移動速度と攻撃力、これらに加え様々な生物を掴めることからケツァルコアトルスの居ないScorched Earthにおいて様々な作業の効率を上げてくれる重要な存在です。

しかしサドルが無いため耐久力が低く旋回性も悪いため、一撃離脱や攻撃の当たらない位置から攻撃するなどリスクを避けた運用を心掛けましょう。

能力

Cキーで藁やサボテンの樹液を効率良く採取できます。また種類によって違う遠距離攻撃を持っています。スタミナを消費する、またPvEであってもフレンドリーファイア(味方に攻撃が当たる)に注意しましょう。

生息地

Scorched Earthにのみ生息しています。基本は西にあるワイバーンの巣にいますが、山など標高の高い場所に湧くこともあり、また移動速度が速いため全域で見られます。

テイムの仕方

ワイバーンは直接テイムすることができず、ワイバーンの巣にある卵を孵化させて育てることでのみ仲間にできます。卵の確保や餌のミルクを安定して獲得できるようにしなければいけない上に、孵化から成体になるまで公式で100時間程と準備しなければいけないことも多く非常に難易度が高いです。

※ワイバーンのブリーディングに使用するミルクはメスのワイバーンを眠らせてインベントリから入手するか、アルファワイバーンを倒して入手します。アルファワイバーンはリスクが高いため、低レベルのファイアかポイズンワイバーンのメスをワイバーントラップに閉じ込めて眠らせると良いでしょう

飼育場所の建設

孵化と飼育を行う場所を造りましょう。まず刷り込みの散歩を安全に行うためワイバーンの成体が移動できるだけのスペースが必要になります。また散歩は高低差が判定に関係することがあるのか、斜面を移動しないと数分間完了しないことがあるので、ランプを使って散歩をしっかりとこなせるようにしておきましょう。

またミルクを要求される刷り込みを円滑に進めるため、刷り込み発生前にミルクを保存しておけるように発火粉で機能する食料保存庫を設置しておきましょう。孵化に使用する設備も必要ですが、ワイバーンのみブリーディングする場合は設置型のトーチを20~30本程度立てて燃料を入れておけば問題ありません。

ワイバーントラップの電子ロック

ワイバーントラップについてはプレイヤーによって形状が様々で、また非常に多くの動画が存在するため説明を省きます。しかし電子ロックについては少し分かりにくいので設定方法を書いておきます。
※電気を供給しなければいけないためトラップは砂漠に作りましょう

1.ディノゲートに番号を設定
2.風力発電機を設置、電線を設置し先端にElectrical Outletを付ける
3.電気の供給範囲内の壁にRemote Keypadを設置
4.ディノゲートに設定した番号を入力する

卵の確保

卵はワイバーンの巣にランダムで配置されており、理想のレベルのものを探して取得、ワイバーンの追尾を振り切るといった一連の流れを死なずに行わなければいけません。しかしワイバーンは移動速度が速く、その中でもライトニングワイバーンは移動速度170%程度のアルゲンタヴィスと同等の速さを持っているため、遠距離攻撃を食らわない、また食らっても離脱できる移動速度200%程度のアルゲンタヴィスを用意する必要があります。

※現在は飛行種の移動速度が固定されているため、望遠鏡だけを持った状態でプテラノドンに乗るか、グリフォンをラグナロクでテイムしてスコーチドアースか、ラグナロクで卵を採りに行く形になります

またHPも高いと生存率が大きく変わるため、公式サーバーでは生のプライムミートか生の羊肉、焼いたプライムミートか焼いた羊肉を使って高レベルをテイム、非公式サーバーでは更にブリーディングをすると良いでしょう。ただ非公式サーバーはレベルが上がりやすいため、攻撃を食らわない前提で低レベルを複数テイムして運用するのも良いでしょう。

ブリーディング

前提として公式であれば育てるワイバーンのレベルは150以上を用意しましょう。個体によって差はでますが、レベルが低いとフード値が低いため長時間放置できるようになるまで非常に時間がかかります。ブリーディング速度が3~5倍程度ある場合は気にする必要はありません。

孵化: ワイバーンの卵はかなりの高温でないと孵化中になりません。そのため時間帯によって15~25本程度のトーチを調整しつつ孵化しましょう。温度の管理さえしていれば問題はありませんが、他の生物と同様にブリーディングを開始する日までに孵化ゲージを削っておきましょう。

孵化後: フード値の減少がかなり遅いため、孵化直後以外は通常の生物ほど気にする必要はありません。基本的には刷り込みが発生するタイミングで餌を与えていれば餓死することはありませんが、刷り込みを全て行わない場合は現在のフード値と減少量から何時間後に餌を与えれば良いかきっちりと把握しておきましょう。

※自動でも餌は食べますが、1個1200回復するためフード値が”現在”の最大値から1200減少している状態でないと食べません。そのためフード値の低い個体や孵化から時間が経っていない状態ではRemote Useで与えるようにしましょう。

ステータス

初期値 [野生]上昇値/Lv [テイム]上昇値/Lv ボーナス
Health 1725 +258.75 +4.06% -1050
Stamina 400 +40 +10%
Oxygen 150 +15 +10%
Food 2000 +200 +10%
Weight 350 +7 +4%
Melee 80 +4 +1.7% -25%
Speed 100% +2.5%
Torpor 725 +43.5 +0.5

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