Tusoteuthis

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概要

トゥソテウティスは白亜紀に生息していたとされる6m~11m(触手を含む)の巨大なイカです。しかし体内のグラディウスと呼ばれる部位の化石の大きさから、現代のダイオウイカに匹敵する程の大きさがあるにもかかわらずあまり知られていません。ただ種としてはダイオウイカではなくコウモリダコと関連している部分が多数あることから、コウモリダコの祖先となんらかの関係があると考えられています。また発見されたトゥソテウティスの化石は、魚の化石が残っていたことから魚が原因で窒息死したとされています。

ゲーム内ではコウモリダコの姿が反映されたような見た目をしています。非常にステータスが高く、PvPでは野生の生物を掴めることから高レベルのモササウルスさえも一方的に倒すことができます。大型なため旋回能力は決して高くありませんが、Cキーでの速度上昇など使い勝手も良く非常に優れた生物と言えます。

能力

右クリックでモササウルスなどを掴むことができ、また掴んだ状態で攻撃を与えると通常の1.5倍程度のダメージを与えることができます。

Cキーで墨を吐き、8秒間自身の移動速度を上昇させます。

時間経過(?)で体内にオイルを生成する能力を持っています。

生息地

生息数は少ないもののある程度高範囲に生息しているようです。また以前の真珠や水晶がある小さい海底洞窟ではなく、新しく実装された45.9/88.9にある海底洞窟にも生息しています。

テイムの仕方

餌: 黒真珠x50

※1個ずつでは難易度が高すぎるため50個ずつに変更されました。テイム倍率に関わらず1回に50個消費されます。

0キーに黒真珠50個を設定して手渡ししてテイムしますが、トゥソテウティスは生物を掴んだ状態でないと餌が渡せない上に、触手の中に入り胴体にある口に直接渡さなければいけないため、掴ませる生物を用意して酸素と速度を上げてスキューバ装備を着けた状態でテイムしましょう。

掴ませる生物はHP5~6000程度のカーボネミス(亀)かメガロドンを用意すると良いでしょう。掴みからの離脱をしやすいのはメガロドンですが、カーボネミスは野菜ケーキを使った自動回復ができるため多少レベルが低くても運用しやすいといった利点があります。

掴ませる生物を数匹用意できたら、サドルを付けトゥソテウティスに掴ませます。掴ませたら口に行きEで餌を与え離脱、3~4分程度待ち再び捕まえ餌を与えましょう。メガロドンを運用する場合はあらかじめ肉を持たせておけば、離脱後に遠隔使用で肉を使った手動回復が可能です。

ステータス

初期値 [野生]上昇値/Lv [テイム]上昇値/Lv ボーナス
Health 3333 +666.6 +5.4% +0.07
Stamina 300 +30 +10%
Oxygen
Food 3200 +320 +10%
Weight 800 +16 +4%
Melee 65 +3.25 +1.7% +7%
Speed 100% +2.5% +100%
Torpor 1800 +108 +0.5
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