サーバーの選び方

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サーバー一覧の見方

Server – 名前

名前の中にある記述は

xp – 経験値倍率

tame – テイム速度

hv – 資源の採取倍率

baby – Breeding(子育て)の速さ

Build – サーバーのバージョン

Map – 標準はTheIslandでMODの場合は自動でダウンロードされます

Players – オンライン人数/サーバーに入れる最大人数

Ping – ネットワークの距離や速さの目安のようなもので低いほど快適になります

DayTime – ゲーム内の現在時刻(SotFの場合はロビーやゲーム中の残り時間)

BattlEye – BattlEyeが導入されているか分かります(マークがついているとオン)

実際に選ぶ上で重要なのは以下の3項目

1.モード

ㅤモードは3つあります。

ㅤPvP – 対人戦

ㅤPvE – 非対人

SotF(Survival of the Fittest) – 1ゲーム1~2時間の1人もしくは数人のトライブで最後まで生き残ることを目的とした競技性の高いモード

(このモードは現在1つのゲームとして独立)

2.OfficialかUnofficial

Official、Unofficialどちらにもメリットデメリットがあります。

Official(公式)

ㅤ>メリット

ㅤㅤ稼働する時間やアップデートの対応が安定している

ㅤㅤ(例外としてたまにDDoSによるサーバーダウンがある)

ㅤㅤ一番のメリットは閉鎖することがない

ㅤ>デメリット

ㅤㅤチートを使用しているプレイヤーが多い(BattlEye導入後は減少)

ㅤㅤ管理者がプレイしていないため報告しなければチーターの存在に気付いてもらえない

ㅤㅤ素材の採取やテイム時間が1倍のため時間がかかる

Unofficial(非公式)

ㅤ>メリット

ㅤㅤ設定の変更による素材の採取やテイム難易度の緩和

ㅤㅤMODを導入することでアイテムや恐竜の追加が可能

ㅤㅤ悪質なプレイヤーに対してなんらかの対応をしてもらえることがある

ㅤㅤ(Steamにグループがありルールが決まっている場合)

ㅤ>デメリット

ㅤㅤ環境によってラグや巻き戻りが頻繁に起こることがある

ㅤㅤ使えるMODが入っているサーバーに依存する

ㅤㅤサーバーの管理者がコンソールを使い簡単にアイテムを入手できてしまう

ㅤㅤ(そのためPvPかつ非公式の場合は管理者がプレイしていないことが最低条件)

ㅤㅤ一番大きなデメリットは管理者のモチベーション低下などによる閉鎖

3.サーバーの環境や設定

サーバーによっては土台を置くことにより資源を沸かないようにする沸き潰しが広範囲で行われていたり、人数が多いとラグが酷かったりします。

非公式の場合はこれに加え倍率の設定が重要です。中でも特に重要なのは採取量とテイム速度で、子育てをしたい場合はさらにBreeding速度も必要になります。

また非公式でプレイするときは、Steamのグループなど設定や状況が分かる環境をしっかり作っているサーバーを選ぶようにすると良いでしょう。

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