Scorched Earthガイド6

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レックス

キブル作成時の注意点

地上の活動範囲を広げる、またガイド5にも書いたように、セメントを量産するためオーガニックポリマーやキチンを大量に採取できるマンティスを狩るため、高レベルのレックスが必要になります。

高レベルのレックスを良い状態でテイムするにはキブルが必要になりますが、キブルを作る際に特別な作業は必要ないものの野菜の腐る速度と水の供給がネックになるので、同じインベントリ内にある食料の腐る速度を倍増させる塩と、近くに井戸しかない場合は水を溜めたモレラトプスと水の消費量が少ない皮袋を用意しておきましょう。

塩はRaw SaltとSulfurをすり鉢に入れることで作ることができます。Raw Saltは地上に点在している恐竜の骨や山・砂漠にある白い資源から、Sulfurは一部の山にある黄色い層がある岩から採取できます。塩はビーコンにも入っているので入手難易度はそれほど高くありませんが、1個20分しかもたないので、使うまでは壺に入れて保管しておきましょう。

テイム

テイム自体は難しくありませんが、マップ右側にのみ?生息しており、また生息域にはアースロプレウラなど厄介な生物が生息しているので、安全な場所まで誘導して眠らせるか、近接攻撃を反射するアースロプレウラに対して非常に高い効果を発揮する火矢を持っていきましょう。また攻撃的な生物が多く生息しているため、万が一に備えてしっかりとフード値を減らしてからキブルを入れるようにしましょう。

大砲の作製

セメントはビーバーが生息していないので、上にも書いてある通りレックスで砂漠のマンティスやサソリを狩り、すり鉢でセメントを作製します。オブシディアンは山にしかないので、アルゲンで山に行って採取しましょう。Easyの場所に拠点を構えているのであれば85/62にある平たい山に行けば、ロックエレメンタルは生息しているものの比較的安全にオブシディアンと硫黄を採取できます。

あとは大砲と大砲の弾を作製し、パラケラテリウムのプラットフォームに石の土台で囲った収納を設置、その中に弾を入れておけばロックエレメンタルをテイムする準備は完了です。

※これでガイドは終了になります。最初はメタルを採取できるようになるところまでの予定でしたが、ある程度素材の場所を把握でき、かつロックエレメンタルをテイムするための準備を整えられるまでに変更しました。Scorched Earthに住む生物のテイムについては生物ごとの記事に書きます。

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