Scorched Earthガイド1

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ガイドについて

Scorched Earthは非常に難易度が高く、倍率の低いサーバーであれば最初の拠点を建てることすら難しく感じるプレイヤーが多いと思うので、メタルを収集するために必要な鳥類をテイムするまで(予定)を順を追って書いておきます。
追記: 大砲を作製出来る状態であれば最低限の恐竜とほぼ全ての資源の場所を把握できるので、ロックエレメンタルをテイムするための大砲設置までに変更。

内容については公式PvEでプレイしながら書いているので、より効率的にできる点や設定によって省略できる点もあると思います。

活動場所を決める

このマップは全体的に水源が少なく、全域にダイアウルフ・セイバートゥース・テラーバードといった素早さと攻撃力を兼ね備えた生物が多く生息しています。そのため水を補給できて、かつ危険性が少ない場所を探す必要があります。

また最終的にAdobe建材を使って拠点を造るので、Clayの作製に使う岩(Sand)やサボテン(Cactus Sap)が多い場所だと作業が円滑に進みます。Cactus Sapは食料としても利用できるので、Sandを採取するまでは食料にしましょう。
※Easyがオススメ

水の補給

水を補給する方法は青い虫と水源の2つです。Scorched Earthでは果物によるWater値の上昇量が非常に少ないため、水を溜める能力を持っているMorellatopsを複数テイムするまでは水源の近くに拠点を造りましょう。

安全性を高める

非公式サーバーであれば速度を120~130程度にして、パラシュートを利用することでかなり危険を回避できますが、公式サーバーではレベルの上昇が遅いので、草食恐竜の多い場所を選ぶことで肉食恐竜の対処をしやすくなります。特に二体以上で反撃するようになるMorellatopsは強力なので、DoedicurusやMorellatopsが多く生息している場所を選ぶと良いでしょう。

高温の対処と拠点

高温の対処

Scorched Earthでは水や肉食恐竜の他に、昼は暑く夜は寒い激しい気温の変化がネックになります。寒さはキャンプファイアーと松明を使うことで対処できますが、暑さはAdobe建築やDesert装備が必要になります。藁の装備と拠点でも多少は緩和できますが、藁の拠点に入っても高温になる場合はログアウトして高温の影響を回避しましょう。

藁の拠点

藁はサボテンから採取できますが木が少なく、木材を木からのみ収集するのは非常に時間がかかります。木材は上部にのみ葉が生えている植物からも採取することができるので、木と植物両方から木材を集めると良いでしょう。

藁の拠点でログアウトするとラプトルなどに食い破られるので、装備をボックスに入れて外でログアウトする等復帰しやすいようにしておきましょう。

Scorched Earthガイド2

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