孵化の仕方

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有精卵について

交尾することでのみ入手できる有精卵には、体力(Egg Health)と孵化(Egg Incubation)のゲージが存在します。卵は生物ごとに設定された適切な温度を保つことで孵化ゲージが減少し、ゲージが無くなると孵化します。逆に温度が適切でない場合は体力ゲージが減少し、ゲージが無くなると消滅します。

そのため、Standing TorchやCampfire、Air Conditionerといった周囲の温度を変化させるアイテムを利用することで、卵の体力を減らさずに孵化させる必要があります。

孵化の仕方

※卵は使用ではなくドロップで地面に置きます

卵のゲージをリセットすることは不可能ですが、ゲージは収納や冷蔵庫に入れている間停止するので環境が整っていない、また少しずつ孵化ゲージを減らしたい時はこの仕様を利用しましょう。

Torch/Campfire

適正温度が低い卵には対応できないものの準備が容易なので、初めてブリーディングをする場合は、孵化と温度の関係が分かりやすいこちらの方法で練習すると良いでしょう。安定しないので卵は失ってもいいものを使用しましょう。

基本的には場所を取らないStanding Torchを使用します。Torchを5本程度設置し燃料を入れておき、卵を置いて状態を見ながらIncubation…と表示されるまで火の本数を調整しましょう。すべて消した状態でも温度が高いようであれば、適正温度が低いので夜になるまで待つか、山頂にもっていくなどして温度の変化を見てみましょう。

火を使った孵化はあくまでも卵の温度による影響を知るためのものなので、安定して孵化させたい場合はAir Conditionerを利用しましょう。

Air Conditioner

電気が必要になるものの、卵の温度を上げるのではなく温度耐性を上昇させるので、複数設置することで全ての卵に対応できます。本格的にブリーディングをするのであれば、Air Conditionerを設置したブリーディング専用の部屋を作るなどしましょう。

全ての卵に対応できる環境を作りたい場合は、Air Conditionerを10~12個設置すれば適正温度を維持できます。温度が異常に高い/低い環境であれば2個ほど追加で設置すると良いでしょう。

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